とりあえず

2016年12月12日月曜日

人格障害者に絡まれて最初にするのは彼らが人格障害者であるとあなたが理解することである

いま、人格障害者について整理するためにいろいろ調べている。
彼らの特長はいろいろあるが一番大きい 特徴としては 彼らを賞賛する言葉以外は全く理解、同意と共感はしない。
ただ一番はじめに会ったときは利用してやろうと近づいているので愛想がよく、いい人だと思わせる部分があり、当初トラブルが生じても彼が そのような問題があるとは思わず、もしかして自分が悪いと思うことがある。
実は人格障害者がそのようなことをいってきてもあなたは全く悪くなく彼らは自分の悪いことを棚にあげて自分に言われたことを自分の責任だと認識したくないのでそれを自分の中で合理的に説明するために彼のなかであなたが悪いと決めつけそのままあなたが悪いように周りの人にも言いふらすのである。
私も一番最初の彼からの忠告は、私のことをすごく悪く言っている人がいるので注意するようにと言ってきたことだ。
確かにそのときは私にも確かに非がある部分もあったので忠告を聞いたが、それ以降は彼がしでかしたとんでもないことも問題が起こると私の責任であると主張してきた。
そのたびに真面目に対応してきた。
彼が人格障害者であるとわかっていれば そのときマジメに対応しなければよかったと思う。
一番しょうもないと思ったのはマジメに議論していると当然向こうの論理は無茶苦茶なのでこっちが勝つのだが最後にお前は苦労していないからわかって いないみたいなことを言ってくる。
かわいそうなので私も私なりに苦労した話はしても自分のことが苦労していると苦労自慢に話をすり替える。
 私もたいがい疲れてきたので周りに話をするとどうも彼が人格障害者であるということでないかと気づいた。
いろいろな資料をみても彼がそうであると思いつくものばかりで当てはまらないところがほとんどである。
もし日本語が通じずどうしようもないと思ったら周りの人にまずは相談すると何か解決すると思う。
私の場合は気づいた後は彼とは必要以上に 議論せず会社を辞めることになったのだが結果的にそれはよかったのだろうと思う。
人づてに聞いたがその後彼はその会社を辞めたようである。
会社がどのような判断を下したか知る由もないが彼は常々、自分ひとりの力でやってきて私は足を引っ張っていたと言っていたが私が辞めた後は邪魔する人がいなくなるので成績がよくなるはず だったし実際にそういっていたのだろう。ただ私が辞めた後は全く仕事になってなかったと思う。
製品のことはよく知らないし、代理店には期末ごとに脅し文句をいって売れなければ罵倒することしかできない人だったので、売り上げがあがらなかったので首になったのだろう。
もうコミュニケーションがとれないと思ったらあきらめるしかないような気がする。 
どっちにしても彼は人格障害者なので反省する事はなく、首になったのは自業自得ってことも思っておらず、自分以外の人を悪者にしているんだろう。
どっちにしてももうつきあわなくなって正解だなと思う。

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